承認
膀胱癌遺伝子治療品が発売‐特発性肺線維症の新薬も
薬事日報
要点
日本初の膀胱癌に対する遺伝子治療製品と特発性肺線維症の新薬が発売された。
概要
フェリング・ファーマの遺伝子治療製品「エドスチラドリン膀胱内注入液」が15日に発売された。これはBCG膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内癌を有する高リスク筋層非浸潤性膀胱癌を対象とする。同時に特発性肺線維症の新薬も発売された。
実務への影響
新しい作用機序を持つ薬剤の採用にあたっては、適応患者の確認や取り扱い上の留意点(遺伝子治療製品としての特殊性)を把握しなければならない。
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