承認
【中外製薬】結腸癌の術後療法を申請‐「テセントリク」適応追加
薬事日報
要点
中外製薬はテセントリクの結腸癌術後療法への適応追加を申請した。
概要
中外製薬は、抗PD-L1抗体であるテセントリク点滴静注について、高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸癌に対する術後療法への適応拡大を申請した。本申請は、塩基配列の修復機能が低下した症例を対象としている。
実務への影響
将来的に結腸癌の術後補助療法として使用される可能性があるため、今後の承認状況や対象患者の情報を注視する必要がある。
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