臨床試験
【英ヴィーブ】年2回投与のHIV治療薬‐30年頃上市目指し開発
薬事日報
要点
英ヴィーブが年2回投与のHIV治療薬を2030年頃に上市することを目指している。
概要
塩野義製薬の関連会社である英ヴィーブは、現在は年6回投与である長時間作用型注射剤について、さらなる利便性を高めた年2回投与の剤形開発を推進している。
実務への影響
将来的にはHIV治療の服薬アドヒアランス向上が期待され、HIV専門薬局での指導体制の将来像として把握しておく必要がある。
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