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大塚HD、1~6月期業績予想を上方修正…後発品参入遅れ、主力品好調/武田薬品「エンタイビオ」4週間隔投与の追加を申請、小児適応も など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年7月28日)
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要点
大塚HDが業績予想を上方修正し、武田薬品はエンタイビオの追加承認を申請した。
概要
大塚ホールディングスは主力品の好調により2026年1~6月期の業績予想を上方修正した。また、武田薬品工業は潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンタイビオ」について、4週間隔投与の用法追加および小児適応の承認申請を行った。
実務への影響
処方薬の適応拡大や供給状況の変化は服薬指導内容に直結するため、最新の承認状況を確認しておく必要がある。
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