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小野薬品、バイオヘブンからIgG分解薬導入/「ステミラック」15日に本承認審議 など|製薬業界きょうのニュースまとめ読み(2026年10月8日)
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要点
小野薬品工業が米バイオヘブン社からIgG分解薬を導入し、アジア地域での開発・販売権を取得した。
概要
小野薬品工業は10月8日、米バイオヘブン社が開発する3つのIgG分解薬について、日本、韓国、台湾、ASEAN諸国における独占的な開発および商業化権を取得する契約を締結した。また、15日には再生医療等製品「ステミラック」の本承認審議が予定されている。
実務への影響
新規モダリティ導入による将来的な治療選択肢の拡大が見込まれるため、今後の承認情報に注視が必要である。
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