薬価・行政
【厚労省 村山事務次官】医療職の処遇改善目指す‐OTC類似薬、丁寧に議論
薬事日報
要点
厚労省の村山次官は、医療職の処遇改善と人手不足対応、およびOTC類似薬の保険外療養化について慎重かつ丁寧な議論の必要性を強調した。
概要
厚生労働省の村山誠事務次官は、物価高騰と人手不足に苦しむ医療機関における職員の賃上げに向けた環境整備を目指す方針を示した。あわせて、現在議論されているOTC類似薬の保険給付範囲見直しについても、丁寧に検討を進める姿勢を示した。
実務への影響
医療機関の経営状況改善に向けた政府方針であり、薬局経営や処遇にも影響を及ぼす可能性があるため今後の動向を追う必要がある。
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